人生2発目のサヨナラ弾はいずれも日本ハムから “ハムキラー”西武・カナリオが引っ張りファイナルS進出へ王手
日本ハム戦は23試合で打率.267、4本塁打、10打点。打率と本塁打数は、ロッテに次いでパ・リーグ球団別では2番目に多く、放った24安打は楽天と並んで最多だ。
西武は2018年のソフトバンクとのCSファイナルS第2戦を最後に、これまでCS9連敗を喫していた。第1戦の前日に行われた共同会見でこのことを振られた西口監督は「言わないでほしかったです…」と苦笑したほど。その間の対戦相手はいずれもソフトバンクではあったが、そんな不名誉な記録にも終止符を打った。
11日の第2戦は勝利するか、引き分けでもソフトバンクが待つファイナルS進出が決まる。再びリードオフマンを任されるであろう、日本ハムキラーのバットが再びカギを握りそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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