「ようやく本来の打撃が戻ってきた」巨人24歳外野手、勝負の6年目 躍動した姿に熱視線 2試合連続打点をマーク「明らかにコンタクト率上がっている」
中山は2試合連続の打点をあげている(C)産経新聞社
巨人は8月14日の中日戦(バンテリンドーム名古屋)に1-0の完封勝ち。
投げては先発のスペンサー・ハワードが6回2安打無失点8奪三振と試合を作ると、救援陣も踏ん張り、0を並べ、最後はライデル・マルティネスが締め、連敗は3でストップ。
【動画】中山が同級生、高橋宏斗から価値ある先制タイムリーを放ったシーン
前カードの阪神3連戦を3連敗と苦しい戦いが続いた中、光る活躍を見せたのは昇格してきたばかりの若武者だった。
「6番・右翼」で先発した中山礼都は0-0で迎えた4回二死二塁から高橋宏斗が投じた低めスライダーを右前に運び、先制適時打をマーク。二塁から大城卓三が足を飛ばして本塁を陥れたことも大きかった。
中山は8月13日の阪神戦で昇格即、ホームランを放ったことも話題を集めた。昨季は103試合に出場、打率.265、7本塁打、32打点と特に後半戦に存在感を示した。
さらなる飛躍が期待されたプロ6年目シーズンだったが、開幕スタメンを飾るも春先から不振に悩まされ、たびたびのファーム降格を繰り返した。
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