「ただのフライにしか見えなかったのに…」鷹の4番が大台の30発到達、首位攻防戦での衝撃逆転弾にファン驚愕「は?打球のノビおかしいやろ」「栗原のホームランの中でいちばんやばい」
栗原が圧巻の逆転弾を放った(C)産経新聞社
首位攻防戦で、鷹の4番が衝撃の逆方向弾を放った。
7月24日に行われた西武戦(ベルーナドーム)に「4番・三塁」で先発出場した栗原陵矢は、1点ビハインドで迎えた4回、周東・近藤健介の連打で作った無死一、三塁のチャンスで打席に立つと、西武の先発・渡邉勇太朗の真ん中高めの直球を捉え、左中間スタンドへ逆転の3ランホームランを放った。
【動画】「ただのフライにしか見えなかったのに…」「は?打球のノビおかしいやろ」とファン驚愕!栗原陵矢が首位攻防戦で放った衝撃の逆転弾の映像
ソフトバンクはその裏同点に追いつかれるも、6回に柳田のタイムリーで勝ち越しに成功。7回には相手投手のワイルドピッチと近藤の2ランホームランで一気にリードを広げ、7-3で首位攻防戦の初戦を制し、西武とのゲーム差を5.5とした。
この逆転のホームランのシーンを『パーソル・パリーグTV』公式Xが、「クリは誰にも止められない!」とつづり配信すると、ファンからは「ただのフライにしか見えなかったのに…」「犠牲フライナイスと思ったら入ってた」「いやそれ入るのかよ」「栗原のホームランの中でいちばんやばい」と驚愕の声で溢れかえった。
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