阪神新助っ人は「相当なバッターだと思うよ、俺は」右の長距離砲獲得に球界OBの考察、チームが求める役割に関して「来年DH控えているとなれば、すごいいい準備」
ガルシアはファームの試合で早速アーチをかけた(C)産経新聞社
補強期限が迫る中、阪神は新たに新外国人外野手、デルミス・ガルシアの獲得を発表した。
ドミニカ共和国出身の28歳外野手は、2022年にアスレチックスでメジャーデビューを果たすと、通算39試合で5本塁打をマーク。マイナーでは通算636試合で132本塁打を放っている。
【新外国人】阪神が”右の長距離砲”デルミス・ガルシア外野手を緊急補強!!『本塁打は打てるだろうけど、どこを守らせるのか…』今季の得点力強化か来季を見据えてか?補強の意図と期待することを語る!
今季から合流した四国アイランドリーグplus高知では前半戦だけで18本塁打をマークと圧巻のパワーも注目されている。守備は外野、一、三塁を守るとされる。
そのガルシアは7月22日に行われたファームリーグ交流戦のDeNA戦(横須賀)に「3番・左翼」で先発出場。0-8の9回1死でホセ・ルイーズの152キロ直球を一閃。挨拶がわりといえる一発を左翼席に放り込み、状態の良さも示した。
阪神の新助っ人をめぐっては球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は7月22日に自身のYouTubeチャンネルに「【新外国人】阪神が“右の長距離砲”デルミス・ガルシア外野手を緊急補強!!『本塁打は打てるだろうけど、どこを守らせるのか…』今季の得点力強化か来季を見据えてか?補強の意図と期待することを語る!」と題した動画を更新。阪神の新助っ人に関して独自の目線で考察を加えている。
ガルシアに関して高知では前半戦だけでリーグ最多の18本塁打をマーク、プレー映像も見たとした上で高木氏は「相当なバッターだと思うよ 俺は」「間違いなくホームランを打てるバッター」「これがはまるともう一つ、破壊力は出てくるかな」ときっぱり。













