「こんなに信頼できる中継ぎになってくれるとは」巨人29歳“勝負左腕”の圧巻ピッチングにG党熱視線 19戦連続0封を記録「森田と堀田の成長は頼もしい限りです」
森田はリリーフで19戦連続無失点と結果を残し続けている(C)産経新聞社
巨人は9月9日の中日戦(東京ドーム)に5-1と勝利。首位の阪神に2差と迫った。
先発左腕のブライアン・マタに右ひじの違和感があり、4回から救援陣がつぎこまれた。
7投手のリレーで価値ある勝利をもぎ取る中、7回から5番手で登板したのは、このところ堅調な働きを示している救援左腕の森田駿哉。
先頭の石伊雄太、代打・福元悠真から二者連続三振を奪うなど、危なげないピッチングで1回無安打無失点2奪三振。これで19戦連続0封としっかり仕事を果たした。
球威ある直球と落差のある変化球のコンビネーションの左腕はこれまでに先発起用された時期もあったが、今季は7月から救援に配置転換されると、ブルペンの一員としてチームを支えている。
社会人Honda鈴鹿から23年ドラフト2位入団、即戦力として1軍定着が期待されてきたが、プロ3年目の今季はシーズン終盤の大事な時期に試合終盤を締める大きな戦力となっている。
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