日本ハムCSファーストSのキーマンは? 今季躍進した26歳内野手に熱視線 打率リーグ6位フィニッシュ、注目の.342「攻守に安定感が増した」
水野は今季キャリアハイの11本塁打をマークした(C)産経新聞社
10月10日からパ・リーグCSファーストSが開幕。リーグ2位の西武と3位の日本ハムが西武の本拠地ベルーナドームで戦う。
3試合制で2勝先勝、超短期決戦なだけに勢いをつける「シリーズ男」が現れるかも勝ち抜けの鍵を握る。その意味では今季、飛躍した水野達稀も期待を集める存在だ。
R四国から21年ドラフト3位入団、プロ入り5年目シーズンとなる今季は開幕直後から安定したパフォーマンスが光り、プロ初の規定打席に到達。パンチ力あふれる打撃には以前から定評があったが、プロ初の2桁本塁打をマーク。8月19日のソフトバンク戦(エスコンF)では6点差をひっくり返す11号満塁弾を放ち、大きく注目を集めた。132試合に出場し、打率.289はリーグ6位でフィニッシュとなった。11本塁打、58打点、長打率.444とチームを支えた。
広い守備範囲でも知られ大事なセンターラインを固める存在として、攻守で欠かせない存在となっている。
また水野は試合が行われるベルーナドームでは今季9試合に出場、打率.342、3二塁打、2三塁打、3打点と相性の良さも光る。
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