衝撃の182億円! 米ESPNが“三冠王”をFA市場全体2位評価、日本人野手最高額更新も現実味 阪神への譲渡金も30億円規模に
昨年、大谷翔平を1本差で押さえてナ・リーグ本塁打王に輝いたカイル・シュワバーは、5年総額1億5000万ドルでフィリーズと再契約した。同サイトは「サトウの契約は、このサイズの契約が上限値になると見ている」とも指摘。NPBで史上9人目の3冠王となった27歳は、かつてない規模の契約で海を渡ると予想されている。
日本人野手のメジャー1年目の契約総額トップは、2022年オフに吉田正尚がレッドソックスと結んだ5年総額9000万ドル(約142億円)。その記録を大きく塗り替える可能性がありそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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