「マジで最高の成長曲線」虎の3・4番が魅せた“史上初”の競演 森下&佐藤輝が同日30号の衝撃にファン沸騰「ハイレベルな兄弟喧嘩だな」「バース×ブラゼルみたい」
森下は2023年から10、16、23本と毎年本塁打数を伸ばしてきた。昨季40本で本塁打王に輝いた佐藤輝の2年連続30本は、生え抜きの阪神選手では1982~85年に4年連続で記録した掛布雅之以来となった。
『DAZNベースボール』公式Xが両者の本塁打映像を公開すると、SNSには「バース×ブラゼルみたいなやつやな」「ハイレベルな兄弟喧嘩だな」「やはり森下がサトテルに火をつけた」と、競演に沸く声が並んだ。森下の一発にも「マジで最高の成長曲線だよな森下」「ヤバすぎる弾道」と反響が広がった。
史上初の「一番乗り」を分け合った虎の3、4番。揃って30本で、本塁打王争いの先頭に立っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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