「勝敗が5分になっている」首位阪神の対DeNA戦績に球界OBの見解 週末2連敗「CSになってDeNAが上がってきたら、阪神はちょっと嫌だろうなと…」
藤川監督も優勝に向かうチームをどうハンドリングしていくか(C)産経新聞社
阪神は9月6日のDeNA戦(甲子園)に1-4と敗れ、連敗。優勝マジックは「18」のままとなった。
主砲佐藤輝明が4回二死の第2打席で両リーグトップとなる35号ソロを放ったものの、反撃はそこまで。チーム全体で5安打とこの2連戦はなかなか打線がつながらず、強打者が多く在籍するDeNAに押し切られる形となった。
【プロ野球解説】首位阪神佐藤輝明35号&怪我で離脱の石井が感動の復帰「登板を見て…」巨人竹丸復帰でカード3連勝!ヤクルトvs中日『勿体無い走塁…』日本ハム3連勝『神采配‼︎投手起用がズバリ‼︎』
最近の阪神の戦いぶりには球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は9月6日に自身のユーチューブチャンネルに「【プロ野球解説】首位阪神佐藤輝明35号&怪我で離脱の石井が感動の復帰「登板を見て…」巨人竹丸復帰でカード3連勝!ヤクルトVS中日『勿体ない走塁…』日本ハム3連勝『神采配!!投手起用がズバリ!!』と題した動画を更新。週末に行われた各球団の戦いぶりを独自の目線で振り返っている。
高木氏は6日のゲームで2番手、3番手で登板した神宮僚介、岡留英貴のリリーフは認めながら、打線は「サトテルの1本のみ」と得点が主砲佐藤輝明の35号ソロだけに終わった攻撃陣に対し、「阪神がやらなきゃいけないのはフォアボールから1点につなげていくとか」と粘り強い姿勢を求めた。
あわせて全体でも5安打にとどまったことで「ちょっと低調だな ちょっと困るな」とコメント。
「特に下位打線が機能してない気がする」と原因の一部には打線がつながりにくくなっていると指摘。
またこの敗戦により「阪神とDeNA勝敗が5分になっている」と10勝10敗となり、後半戦においてDeNAが盛り返しているとした。













