「まさかこんなにリリーフで活躍するとは」巨人29歳左腕の奮闘が話題 17戦連続0封の存在感「完全に覚醒している」
森田が左腕リリーバーとして存在感を示している(C)産経新聞社
巨人は9月4日の広島戦(マツダ)に3-1と勝利。
約3週間ぶりの登板となった竹丸和幸が6回2安打無失点、10奪三振と好投。開幕投手も務めた左腕が復帰マウンドで頼もしい姿を見せた。
またリリーフ陣の奮闘も光った。7回から2番手で登板した堀田賢慎は二死二塁から勝田成に適時三塁打を浴び1点を返される。
さらに二死三塁のピンチで大瀬良にかわって代打の秋山を迎えた場面で、堀田にかわり森田駿哉にスイッチ。二ゴロに仕留め、17試合連続無失点となる7ホールド目をマークした。
ストレートの最速は150キロ超え、球威ある直球とフォークなど変化球のコンビネーションも冴え、打者をねじ伏せる。
先発として勝ち星もすでにキャリアではマークしているが、プロ3年目の今季は7月に救援転向、リリーフとしての適性を見出され、評価を高めている。
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