「勝敗が5分になっている」首位阪神の対DeNA戦績に球界OBの見解 週末2連敗「CSになってDeNAが上がってきたら、阪神はちょっと嫌だろうなと…」
その上で「DeNAは甲子園との相性が非常にいい」と指摘、「これねCSになってDeNAが上がってきたら、阪神はちょっと嫌だろうなと思う印象づけはできたという感じはする」と続けた。
DeNAは24年にレギュラーシーズン3位から日本一へと下剋上Vを果たしたときも、CSファーストSにおいて甲子園で阪神を2連勝で下している。
当時のメンバーもまだ多く在籍していることで、甲子園での阪神戦にそこまで苦手意識は感じていない可能性はある。
高木氏は動画内で「もうちょっと頑張って点を取ってあげないと」と打線に奮起を促した。
阪神は残り21試合で優勝マジック18。一方2位で追う巨人は週末の広島3連戦を3連勝、阪神に2・5ゲーム差に迫っている。
直接対決は残り2試合。最後までデッドヒートを繰り広げる両球団の戦いぶりに引き続き高い注目が集まりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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