「マジでたまらん」「化け物の片鱗」山本祐大とのトレードでDeNA加入、2020年ドラ1が衝撃の逆方向弾!「こんなん夢しかないやん」
井上は埼玉の強豪・花咲徳栄高で1年夏、2年夏にレギュラーで甲子園に出場。3年春のセンバツも出場が決まっていたがコロナ禍で中止となり、同夏の甲子園交流試合に出場した。同秋の2020年プロ野球ドラフトで、ソフトバンクから1位指名を受けてプロ入り。
3年目に1軍初出場、初本塁打も放ったが、その後1軍には定着できず、6年目の今季、当時DeNAの正捕手だった山本祐大とのトレードで尾形崇斗とともに移籍した。
移籍直後はファームでもなかなか成績が上がらなかったが、夏頃から調子を上げ、8月は18試合で打率.356、3本塁打、16打点の好成績を残している。
選手層の厚いソフトバンクではなかなか芽が出なかった大砲候補だが、新天地ではその片鱗を示しつつある。近い将来、DeNAの主軸打者として、大輪の花を咲かせることを期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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