「このパワーは本物」超重量打線の中、SB26歳外野手の“えげつない”ホームランが話題 4安打3打点で勝利に貢献 「もう175キロでは驚かなくなった」「最強打者、いける」
3月に右足蜂窩(ほうか)織炎の手術を受けて、開幕戦には名を連ねられなかったが、5月15日の楽天戦に出場選手登録されるといきなり今季1号を放ち、存在感を示した。その後も結果を積み重ね、1軍合流後2か月足らずで2桁本塁打に到達、現在は1番打者として定着している。
長打力だけでなく、先頭打者としての出塁と勝負どころの一打でも存在感を示す正木。打線を支える欠かせないピースとなっている右の大砲が、今後どこまで数字を伸ばすのか注目だ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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