「念願の6番バッターの定着が目前だっただけに…」首位阪神から伝わった23歳外野手の“悲報”にファン絶句「せっかく近本が帰ってきたのになぁ」「痛すぎる」
前川は7回の場面、痛みのあまり、顔をゆがませていた(C)産経新聞社
阪神は7月18日、前川右京と石黒佑弥を抹消、前川に関して「右肩甲骨骨折」と診断されたと発表した。
前川は前日17日の広島戦(マツダスタジアム)に「6番・左翼」で先発出場。7回一死二、三塁で、相手3番手・島内颯太郎の153キロ直球が、右肩付近を直撃。この試合では4回にもアドゥワ誠から死球を受けていた。
7回の死球直後は動けずしゃがみこむと、その後は顔をゆがませながらベンチに引き上げていた。
広島投手陣は4月26日の阪神戦(甲子園)でも近本光司に死球を与え、左手首を骨折していた。
前川にとってもこの離脱は痛い。今季開幕スタメンは逃したものの6月6日に再昇格を果たすと7月3日の広島戦から3試合連続本塁打、一時は5戦4発と持ち味の長打力含め、存在感を示していた。
1 2













