「泉口ってどうするんだろうって思ってね」注目の巨人内野布陣 吉川復帰後の体制は…球界OBの考察「やっぱりリチャードじゃちょっと無理だし」「浦田をセカンドに使ったほうが…」
泉口は開幕戦を遊撃で先発した(C)産経新聞社
巨人は7月12日のDeNA戦(横浜)に4-3と勝利。
プロ3年目の佐々木俊輔が初回二死満塁の好機に相手先発篠木健太郎の外角直球を捉え、自身初の満塁弾を放った。初回に4点を奪うと、1点差まで詰め寄られるも救援陣も踏ん張り、僅差のゲームをものにした。
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一方、週末の3連戦では内野布陣にもひそかに注目が高まった。
12日のゲームでは「1番・遊撃」で浦田俊輔、「7番・三塁」でリチャード、「8番・二塁」で門脇誠が先発した。
ベテランの吉川尚輝も再びの1軍合流を目指しファームで調整を進める中、今後どのように内野布陣を組んでいくのか。球界内からも考察の声が上がっている。
現役時代は大洋(現DeNA)で活躍、引退後は日本代表コーチを務め、現在は野球解説者として活躍する高木豊氏は7日13日に自身のYouTubeチャンネルに「【プロ野球解説】阪神遂に近本復帰!!工藤が初勝利『どこで使うべき?』巨人泉口の起用法『なぜ使わないのか…』中日勝てない金丸どうしたら勝てる?西武打線連発で勝ち越し!!ソフトバンクはやはり強い!」と題した動画を更新。各球団の週末3連戦の内容を独自の視点で振り返っている。
その中で巨人においては内野布陣に着目。
浦田をショート、門脇セカンド、リチャードをサードで先発させたことに「わかるんだよ」「吉川帰ってきたときにセカンドに入れて使いたい 浦田をショートで使いたい」という首脳陣の意図が読み取れるとコメント。












