「泉口ってどうするんだろうって思ってね」注目の巨人内野布陣 吉川復帰後の体制は…球界OBの考察「やっぱりリチャードじゃちょっと無理だし」「浦田をセカンドに使ったほうが…」
その上で「泉口ってどうするんだろうって思ってね」とぽつり。
昨年は飛躍の年となりセ・リーグ2位の打率も残したプロ3年目内野手に関して「バッティング見てても昨年から見てても違うしね」と非凡なものを感じさせるとした。
泉口は週末は3戦連続のベンチスタートとなった中、12日の試合では、7回先頭の場面でリチャードにかわって代打で登場。左翼フェンス直撃の二塁打をマークした。
その上で今後の内野布陣に関して高木氏は「泉口をショートに使って、浦田をセカンド、門脇をサードで使うか」と個人的な見解を述べた。
「浦田をセカンドに使ったほうがスムーズなんじゃないかなと思うんだよね」とプロ2年目において、卓越した守備力が光る浦田が二塁手として最適という見方も示した。
また今後、吉川の1軍合流が視野に入れば、そのときにまた選手の状態含め、柔軟に判断することも大事とした。
「先を見据えて選手たちを使うと 選手たちがちょっと働きづらくなる。やる気をなくすんじゃないかな」という懸念もあるとした。
この3連戦は2軍から合流したリチャードを積極的に起用した中で「やっぱり、リチャードじゃちょっと無理だし」と攻守に精彩を欠いている右の長距離砲にも目を向けつつ、「1点差勝負で勝とうと思ったらやっぱり細かい野球も必要」「ミスは極力避けていかないといけない」といかに堅い守備で固められるかも大事とした。
動画内ではほかの球団の戦いぶりにも触れている。
首位阪神に1差、14日からは勝負の9連戦を迎える。どのように橋上秀樹監督代行も選手の背中を押していくのか。引き続き戦いぶりが話題を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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