「まだまだ全然やれる」NPB復帰を目指す元阪神26歳、右のロマン砲の圧巻パフォーマンスにファン注目 2試合連続アーチ ファームで打点王争いも「あのスイングは魅力的」
さらに直後の7月10日のヤクルト戦(甲子園)には「6番・右翼」でプロ初スタメン。岡田彰布前監督(現オーナー付顧問)の抜擢に応え、4回に初適時打をマークしたことも話題を集めるなど、この年は1軍で26試合に出場した。
しかし25年は1軍の出場機会なく、オフに戦力外通告を受けた。その後、プロ野球ファーム中地区のハヤテベンチャーズ静岡に入団した。
NPBへの復帰を目指し懸命にアピールを続ける野口の打撃シーンをめぐっては、ファンの間からも「まだまだ全然やれる」「野口、何気にすごいな」「まだまだプロ野球返り咲きあるぞ」「このままだとほんとにNPB復帰も夢ではないかも」「あのスイングは魅力的」と反響を広げている。
右の長距離砲は各球団求める補強ポイントとあって、今後のパフォーマンスも注目を集めていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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