「恥知らず」電撃退団で波紋を呼んだ元巨人オドーアが母国でドーピング違反 再三再四の問題行動にファンからも非難の嵐「軽い処分はありえない」
そんな元巨人助っ人は、いまだ話題に事欠かない。『El Emergente』によれば、オドーアが「ADHDの治療として服用していた」という薬から禁止薬物に該当するアンフェタミンが検出。所属球団であるナベガンテス・デル・マガジャネスは、「本人がメジャーリーグ時代から監督や関係者に許可を取った上で使用していたもの」と反発したが、処方箋の提出など書面による事前申告とリーグ側への確認を怠っていたために、規定違反と断定。今回の出場停止処分を受けたという。
しかし、ナベガンテス・デル・マガジャネスは、「選手と球団はリーグに対して適切な手続きを踏み、当該の薬が治療目的で使用されてきたことを証明する医療文書を提出していた」とオドーアの無罪を主張。その上で「リーグ側が、この提出を『時期尚早である』として却下した」と異論を記している。
もっとも、国内でもオドーアに対する逆風は厳しい。ナベガンテス・デル・マガジャネスの公式SNSには、「13試合の出場停止処分なんて何の意味がある」「少なくとも1シーズンは出場停止になるべきだ。じゃなきゃ、他の選手も同じように禁止薬物を使うようになる」「こんな軽い処分なんてありえない」「恥知らず」といった批判が噴出している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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