井口ジャパンの初陣メンバーに台湾、韓国が最警戒! 今季ブレイクの長距離砲2人に熱視線 38本塁打の主砲は「MLBスカウトも注目している」
アジアプロ野球チャンピオンシップでの山口の働きに注目だ(C)産経新聞社
野球日本代表「侍ジャパン」の井口資仁監督は10月7日、来月に東京ドームで行われる「アジアプロ野球チャンピオンシップ」に臨む選手28人を発表した。
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大会は日本、韓国、台湾、オーストラリアの4か国が参加。出場資格として「24歳以下」かプロ「3年目まで」と定められており、オーバーエイジ枠(29歳以下)で3人以内が登録可能。この大会が初陣となる井口資仁監督は、各球団所属の期待の若手選手とともに初の公式戦に臨むことになる。
その中で、打線の中心に据えるべく選ばれたのが、オーバーエイジ枠の山口航輝(ロッテ)と正木智也(ソフトバンク)だ。入団8年目で38本塁打をマークした山口と、5年目で初めてレギュラー定着を果たし28本塁打を放った正木は、その数字が表すように、それぞれ長距離砲としての期待が懸かる。
そして、両スラッガーの代表選出は、大会参加国の国内メディアも警戒心を高めている。
台湾ニュースサイト『民視新聞網』は、日本代表のメンバー発表を報じる中で、「野手で最も注目されるのは、オーバーエイジ枠で選出されたロッテの山口航輝だ」と説明。「26歳の山口は今季、38本塁打をマーク。もう1人のオーバーエイジ枠であるソフトバンクの正木智也とともに、日本代表の中軸を形成することになりそうだ」として、2人が打線を牽引する役割を担うと予想している。













