井口ジャパンの初陣メンバーに台湾、韓国が最警戒! 今季ブレイクの長距離砲2人に熱視線 38本塁打の主砲は「MLBスカウトも注目している」
さらに、前回大会で日本と決勝を戦った韓国からも警戒の声が上がった。『スポーツ朝鮮』では、メンバー発表当日の朝の時点で山口、正木の選出を有力視し、両選手を扱った特集記事を配信。「才能を開花させた2人の右打ちの強打者が、韓国代表の若手投手たちと対戦することになるだろう」と伝えた。
その中で正木については、「長打力を備えた『リードオフマン』で、ソフトバンクのパ・リーグ3連覇を支えた中心選手の1人。今年5月に1軍へ昇格し、プロ5年目で初めて規定打席に到達した」と今季の飛躍を紹介。
一方、38本塁打を放った山口には、「一部の専門家からは、今後40本塁打を超え、50本塁打まで狙える選手になる可能性があるとの声も上がっており、メジャーリーグのスカウトも山口に注目している」とその将来性にも言及。さらには、「岡本和真(ブルージェイズ)、村上宗隆(ホワイトソックス)の後を継ぐホームランバッターが誕生したのだ」などと最大級の表現で称えている。
今季ブレイクした山口と正木には、早くもライバル国からの熱視線が向けられている。井口ジャパンの初陣で、その長打力が相手投手陣にとってどれだけ脅威となるのか。アジアの舞台で日本を勝利に導く活躍を期待したい。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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