「あまりにも長い」物議を醸した“3分以上の中断”に怪物ハーランドも苦言 PK失敗のエムバペは「適応しなければ」【W杯】
PKを蹴るまで長く待たされたシーンにハーランドも苦言を呈した(C)Getty Images
奇妙な一幕だった。
現地時間7月9日、サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の準々決勝が行われ、前回準優勝のフランス代表は、2大会連続の4強入りを狙うモロッコ代表に2-0で勝利。3大会連続となる準決勝進出を決めたが、この試合では、“異例の中断”が物議を醸している。
【動画】3分以上待たされて…「あまりにも長い」とハーランドも苦言を呈したエムバペのPK失敗シーン
25分、FWキリアン・エムバペがペナルティエリア内で相手DFに倒され、PKを獲得した場面だ。しかし、VARの確認が長引き、フランス代表の主将はなかなか蹴れない。3分以上待たされ、結果的には、まさかのPK失敗で貴重な先制チャンスを逃してしまった。
このシーンには、ライバル選手も困惑の色を隠せない。その中でノルウェー代表の“怪物”FWアーリング・ハーランドは、自身のスナップチャットを更新。テレビに映った中継映像の写真を掲載し、「PKを蹴るのに5分間も待つなんてあまりにも長い」と苦言を呈している。
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