プレミア“再出発”の冨安健洋、本拠地初スタメンの評価は上々 英『BBC』も賛辞「いつも通り堅実なプレー」「パレスにとって大きな力」
さらに、クラブの情報を発信する『WE ARE PALACE』も、「印象的なホームデビュー」と振り返りながら、「ボールを持った際のプレーには非常に落ち着きがあり、本来得意ではない左足からも、ゴール前へ危険なクロスを何本か送り込んだのは見事だった」と評価。
また、コンディション面にも言及しており、「74分に交代でピッチを退いた際には、足を引きずっているようにも見えた。ただ、ここ数年は負傷に苦しむ日々が続いていただけに、単に実戦から遠ざかっていた影響が残っているだけとも考えられる」と見解を示している。
2シーズンぶりとなるプレミアのピッチで、高いポテンシャルを示した冨安。今後、試合を重ねる毎に、そのプレーのクオリティはさらに高まっていくはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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