遠藤航CLメンバー25名に登録されず…“負傷中”3名選出の現実に専門サイトが序列変化を強調「イラオラは他の選択肢を重視しているようだ」
さらに同メディアは、今回のCLメンバーに「負傷中」の選手3名が登録されていると明かす。「エンドウとキエーザが登録から外れた一方、ウーゴ・エキティケ、ジョバンニ・レオーニ、コナー・ブラッドリーの3人はメンバー入り。いずれも現在はコンディションに問題を抱えているものの、年内あるいは今後のリーグフェーズで戦力となる可能性があると見越し、メンバー入りとなった」として、選考理由を記している。
リバプール加入後、遠藤は限られた出場時間の中でも中盤の守備固めなどで役割を果たしてきた。その中で、ここ2シーズンでは控えに回る機会が多く、新体制となった今季もまだ公式戦のピッチには立っていない。ライバルとの競争が一段と激しさを増す中で、CL登録外という厳しい現実が突き付けられた格好だ。
今回の25名に選ばれなかった遠藤は今後、リーグやカップ戦で出場機会をつかみ、イラオラ監督の信頼を得るプレーを見せなければならない。リバプールでの4シーズン目、33歳は現状を打破できるだろうか。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】「アヤセは重要な資産になる」会長の信頼に応えるデビュー弾 上田綺世の活躍を仏メディアもべた褒め「最高のスタート」「新たな攻撃の選択肢」
【関連記事】なぜ年俸16億円オファーを断った? 入国目前で“心変わりした”堂安律 正式契約目前での破談劇にサウジ国内で広まる波紋「突如として移籍を取りやめる決断をした」
【関連記事】「ドウアンは稼げたはずだった」サウジ渡航直前の“移籍拒否” 法外オファーを蹴った堂安律の決断に独紙も感嘆「家族を重視して金銭を選ばなかった」













