リバプールが今夏に遠藤航の放出を決断か 現地報道「イラオラの長期構想には含まれていない」「フリー退団ではなく売却して移籍金を得たい」
さらに、来年6月末まで契約を残す遠藤に対し、クラブ側も早急に移籍を成立させたい考えであるとして、「契約状況と現在のチーム内での立場を踏まえ、リバプールは来年にフリーで退団させるのではなく、今夏に売却して移籍金を得たいと考えている」と指摘する。
その上で、「リバプールは、以前からエンドウに関心を示してきたクラブに獲得可能であることを伝え、オファーを促している」などと説いている他、さらに記事内では、「エンドウもアンフィールドの生活に満足していたが、現在はトップチームでの出場を求め移籍を受け入れる用意があるようだ」とも綴られている。
現地報道の通り、今後数週間の間で遠藤は放出となるのか。その去就には、日本のファンからも関心が向けられることは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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