「正直に言うと前回大会の自分は…」“雪辱のW杯”で鎌田大地が語った本音…2試合連続ゴールも優勝への通過点「まだまだできることはある」【W杯】
そして記事では、今大会で決めた2得点の内容にも触れるコメントも。オランダ戦終盤では、小川航基のヘディングでのボールが鎌田の頭をかすめる形でゴールネットを揺らし、貴重な同点弾となった。殊勲の得点の感想として、「オランダ戦のゴールは本当に、本当にラッキーでした」と話す鎌田。
続けて、チュニジア戦の序盤、味方からのパスを踵でとらえ押し込んだゴールにも言及。このシュートもやや予想外の形で決まったようにも見えたため、『ESPN』から、「今回は少なくとも狙い通りだったのか?」という質問が投げかけられている。問いに対し、鎌田は以下のように返答した。
「(オランダ戦に続き)もう一度ゴールを決めたいと思っていました。今日は普通のゴールを決められたので、それは良かったですね」
この2試合、異なるポジションでハイレベルなプレーを披露し、攻守で存在感を発揮した鎌田。中盤を支える影響力やピッチ上における頼もしさも、試合毎に増し続けている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】元韓国代表キ・ソンヨンが日本に「ムカつく」 本音爆発のレジェンドが向けた羨望「チームの雰囲気があまりにも素晴らしい。韓国とは比較にならない」【W杯】
【関連記事】怒涛のラッシュに「もう勘弁してくれ、日本。やりすぎだ」 森保ジャパンが“崩壊”させたチュニジアに代表OBが怒りの糾弾「大きな汚点だ」【W杯】
【関連記事】【現地発】湧き上がった「ハポン」の大合唱 “温存”したいスウェーデン戦は奇策もあるか 1位突破を懸けた最終戦で問われる森保采配の真価【W杯】












