イタリアにも響いた長友佑都の「マンマミーア」 今もなお続く愛情と敬意「インテルファンはお辞儀を忘れてはいない」【W杯】
加えて同メディアは、スウェーデン戦でプレーした長友に対するイタリア国内の反応も紹介。「元インテルのナガトモは胸を張ってピッチを後にし、世界の反対側にいるインテルファンからも拍手を送られた。彼らは、ゴールや勝利の後にスタンドへ向かって何度も見せたナガトモのお辞儀を忘れてはいない」などと記している。
年齢を重ねてもなお、長友の存在感が色あせていないことはイタリアメディアが抱く印象を見ても明らか。日本が決勝トーナメントの戦いに挑む上でも、その経験と闘志は大きな支えとなるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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