「資質を見せた」オランダを苦しめた日本を英メディアが分析 執念のドローを寄せられた“称賛”と“皮肉”「リードを許した時だけ本領を発揮」【W杯】
「日本は2度もリードを許したが、粘り強さ、精神力、戦術をこなしきる力、そして決して諦めない姿勢を見せ、重要な勝ち点1を獲得するために全力を尽くした。一方、オランダは、クーマン監督と選手たちの間でリードを守り切れず引き分けに終わったことに、失望感が広がっているに違いない」
また、英衛星『Sky Sports』は「ワールドカップという舞台において、土壇場で手足が動くことほど素晴らしいことはない」と、敗北の2文字が見えかけた試合終盤に勝ち点1をもぎ取る執念を見せた日本を称賛。さらに「2度も追いついた日本の奮闘は称賛に値する」と記しながら、森保ジャパンの課題も指摘した。
「日本はリードを許した時だけ本領を発揮し、オランダがリードしている時にだけ最高のプレーを見せたように感じられる。多くの人が期待する彼らの実力を実現するには、より強い自信が必要となるだろう」
この勝ち点1をどう生かすか。現地時間6月20日に行われるチュニジア代表との第2戦は、森保ジャパンにとって重要な一戦となるのは間違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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