森保ジャパンは「カウンターだけに頼らない」 攻撃の“流動性”に絶賛の声 オランダとの激闘ドローは「現時点でのベストゲーム候補」【W杯】
同メディアは、日本のチーム力を称え、「サムライブルーはカウンターだけに頼らない戦い方でも持ち味を発揮。テンポ良くボールを動かし、選手同士が流動的にポジションを入れ替える高いレベルの連係を披露した」と試合を通しての戦術を振り返る。
また、88分に記録された日本の同点弾について、「これは日本代表にとってワールドカップ史上最も遅い時間帯での得点となり、そしてグループの行方を左右する可能性のある重要なゴールとなった」などと評している。
オランダ有利との下馬評もあった中で、森保ジャパンは最後まで攻め手を緩めずスタジアムを沸かせ続けた。この試合で勝点1とともに大きな自信を得た日本は、次戦チュニジア戦でさらに快心のゲームを見せてくれるに違いない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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