日本との落胆ドローは「自業自得」 2度の“優位”を失ったオランダ代表に代表OBが憤怒「何をしてるんだ! 突っ立っているだけで誰も何もしてない」【W杯】
「一進一退の攻防が繰り広げられたが、(勝ち点の喪失は)自業自得だ。2失点目は、あれほど完璧なコーナーキックを守るのは難しいんだけど、もっとやれたはずだよ」
そして、より強い言葉で同胞戦士を非難したのは、元オランダ代表MFのアンディ・ファン・デル・メイデ氏だ。かつてアヤックスやインテルでキャリアを積んだ名手は、自身がホストを務めるYouTube番組「Kijken met Andy」で「一体何をやってんだ? ただゴール前で突っ立っているだけで誰も何もしてない。日本人はほとんどフリーでシュートを打てる状態だったぞ。もっとマークを厳しくしろよ! こんな試合は許されない」と烈火のごとく怒りの言葉を発した。
オランダで怒りをも巻き起こしたドローゲーム。比較的にポジティブな評価が相次いでいる日本とのコントラストは、試合結果が両チームにどのような影響を与えたのかを物語っている。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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