観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

次戦の相手は王国ブラジル! “蹴ってきた”スウェーデンと引き分けの森保ジャパン、2位通過で決勝Tへ GK鈴木が好セーブ連発、終盤には長友も出場【W杯】

タグ: , 2026/6/26

 しかし62分、スウェーデンにスーパーゴールが生まれて同点にされると、試合の流れは変わる。64分には自陣でのミスから致命的なピンチを迎えるなど、息を吹き返した相手に押し込まれる場面が散見された。これを見た森保一監督は、66分に上田→小川航基、堂安→伊東純也、75分には中村→長友佑都、瀬古→渡辺剛とフレッシュな選手を投入して展開を動かしにかかった。

 日本はここから我慢の時間が続いた。前線に枚数を増やしてきたスウェーデンに対し、粘り強く守備を固めてカウンターからチャンスを狙う。終盤には大きなピンチを迎えたが、GK鈴木を中心にアディショナルタイムの7分間も懸命に守り抜き、なんとか1-1で終了の笛を聞いた。
 
 この結果、日本は勝ち点5の2位でF組突破を決めた。ラウンド・オブ32の試合は現地時間29日、移動を伴う中3日というハードスケジュールを強いられるなか、王国との一戦に挑む。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】日本代表、スウェーデン相手にドロー…解説の本田圭佑は「リスクを負う必要はない」 決勝T1回戦はブラジルと対戦へ

【関連記事】ブラジル国内で高まる“対日本”警戒論 よぎる昨年10月の悪夢 2006年W杯で粉砕した「当時のチームとはまるで別物だ」【W杯】

【関連記事】「日本に勝つのも不可能」元J助っ人のブラジル代表OBが母国の“楽観論”を一蹴 森保ジャパンとの32強での対戦を分析「遅れをとっている」【W杯】

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム