次戦の相手は王国ブラジル! “蹴ってきた”スウェーデンと引き分けの森保ジャパン、2位通過で決勝Tへ GK鈴木が好セーブ連発、終盤には長友も出場【W杯】
しかし62分、スウェーデンにスーパーゴールが生まれて同点にされると、試合の流れは変わる。64分には自陣でのミスから致命的なピンチを迎えるなど、息を吹き返した相手に押し込まれる場面が散見された。これを見た森保一監督は、66分に上田→小川航基、堂安→伊東純也、75分には中村→長友佑都、瀬古→渡辺剛とフレッシュな選手を投入して展開を動かしにかかった。
日本はここから我慢の時間が続いた。前線に枚数を増やしてきたスウェーデンに対し、粘り強く守備を固めてカウンターからチャンスを狙う。終盤には大きなピンチを迎えたが、GK鈴木を中心にアディショナルタイムの7分間も懸命に守り抜き、なんとか1-1で終了の笛を聞いた。
この結果、日本は勝ち点5の2位でF組突破を決めた。ラウンド・オブ32の試合は現地時間29日、移動を伴う中3日というハードスケジュールを強いられるなか、王国との一戦に挑む。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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