「日本の戦いは全く正反対」スウェーデンに広まる緊張 オランダ主将の“森保ジャパン称賛”に敏感反応「ファンダイクは日本に敬意を抱き続けている」【W杯】
ワールドクラスの名手が発信した言葉を伝えた『Afton Bladet』は、「ファンダイクは日本に敬意を抱き、称賛し続けている」と分析。そして「つまり彼から言わせれば、今大会の日本の戦いぶりは、我々の代表が見せた酷いパフォーマンスとは全くの正反対で、それこそスウェーデンの勝ち抜けが懐疑的だということだ」と悲観的に記した。
無論、ピッチ上でサムライブルーと向かい合う選手たちは「やるしかない」と前向きだ。トッテナムに所属する弱冠二十歳の大器ルーカス・ベルグヴァルは、「もちろん、(日本戦は)簡単ではない」とファンダイクの見解に同調。その上で「でも、痛い目に遭ったからって終わりじゃない。それは絶対に違う。僕らにだって大きな野望があるんだ」と訴えた。
また、中盤の舵取り役であるイェスパー・カールストロムは「(日本が強いのは)前から分かっていたよ。だからオランダが日本を手強い相手だと考えているのも当然だ」と力説。そして「僕らは今が非常に困難な時だって理解している。愚痴をこぼしたり、お互いを責め合ったりしても何の解決にもならない。団結して、前向きに挑む必要がある」と呼びかけた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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