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【現地発】主力投入か、ターンオーバーか…“勝利必須”のスウェーデン戦 「結果で示したい」と語る“39歳のW杯男”に出番はあるか【W杯】

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「絶対に諦めません」と語る長友にチャンスは訪れるか(C)Getty Images

 オランダとチュニジア相手に1勝1分けの勝ち点4を確保し、現地時間6月25日の北中米ワールドカップ(W杯)F組最終戦のスウェーデン戦(ダラス)にのぞむ日本代表。今回は試合間隔が4日と前回の5日より1日短い。しかも、グループ1位か2位の場合、ラウンド32の試合は29日。移動を伴う中3日という相当なハードスケジュールを強いられる。

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 こうした中、森保一監督が次戦をどういうメンバーで戦うかが大いに注目されるところ。ただ、まだ決勝トーナメント進出が確定していない今、指揮官が大幅なターンオーバーに踏み切るとは考えにくい。

 2戦連続スタメンの伊藤洋輝や鎌田大地、中村敬斗、上田綺世らを先発で使い続けるかは未知数だが、指揮官は主力級をそれほど外すことなく、強敵・スウェーデンから確実に勝ち点3を狙っていくのではないか。

 そこで1つ、気になるのが、大ベテラン・長友佑都の出番があるか否かだ。

 もともと今大会を迎える前から「長友に貴重な1枠を使うのはいかがなものか」「吉田麻也や南野拓実と同じようにサポート役で帯同させればいい」といった意見がSNSなどで数多く散見され、メンバー入りへの異論も噴出していた。

 森保監督や松本良一フィジカルコーチは「W杯で戦えるだけの能力はある」と強調。「全く心配していない」と語っていたが、今のところまだ出番を与えていない。

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