止まらない青き快進撃 世界に“地力”を見せつける森保ジャパンに声価も爆騰「ボールを持っていない時でさえ、日本は優位に立っていた」【W杯】
「ボールを持っていない時でさえ、日本は優位に立っていた。高い位置で執拗にプレッシャーをかけ、ボール奪取を狙う姿勢は、チュニジアがボールを持っていても危険であることを証明した。ボールは北アフリカのペナルティエリア内を絶えず回っていたが、4点以上のゴールが生まれなかったのは、数ミリの差でゴールと認められなかったシュート、そしてウエダへの非常に疑わしいファウルで審判がペナルティーキックを与えなかったことなどによるものだ」
さらに同紙は、現地時間6月25日行われる最終戦で対決するスウェーデンについて、「日本の前により大きなプレッシャーに晒されることになる」と断言。「圧倒的な技術とスピードを誇る日本のような危険なチームにとって、点を取らなければならないスウェーデンの状況は格好の餌食だ」とサムライブルーの優位性を展望した。
史上初のベスト8超えに猛然と突き進む日本。世界を驚かせ続けるサムライたちの勢いは、もう止まらない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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