驚異的な滞空時間と右足の威力…上田綺世の圧巻2ゴールを蘭メディアも絶賛「この試合の主役になった」【W杯】
また同メディアは、伊東へのアシストのプレーも絶賛。「ウエダはフィニッシャーとしてだけでなく、チャンスメイカーとしても存在感を発揮した。巧みなスルーパスでジュンヤ・イトウを抜け出させると、ベルギーのゲンクでプレーするアタッカーが落ち着いて決めて3-0。ウエダはW杯初ゴールに続き、アシストも記録した」と振り返っている。
また、終盤でのヘディングでのゴールも、「試合終了7分前、最後の見せ場が訪れる」と伝えながら、「カイシュウ・サノの右サイドからのクロスはウエダのやや後方へ入ったが、ウエダは後ろへ跳びながら対応。空中戦の強さを改めて証明するように、美しいループ気味のヘディングシュートをファーサイドへ流し込み、4-0とした」と一連の流れを説明。「2ゴールと1アシストで“この試合の主役”になった」として活躍を称える言葉を並べた。
右足とヘッドで見事にゴールネットを揺らし、味方の得点もアシストと、上田は自身の特徴を生かすパフォーマンスで期待に応えてみせた。頼もしき背番号18は次戦以降でも前線に立ち、勢いづく日本を力強く牽引してくれるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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