問われる森保ジャパンの“真価” 久保建英の離脱は「天の恵み」 チュニジアメディアも報道「日本は混乱に陥っている」【W杯】
また、第2戦で対峙するチュニジアのニュースメディア『Tunisie Telegraph』は「チュニジアとの対戦を控える中で、クボの負傷離脱が日本は混乱に陥っている」と指摘。創造性あふれるチャンスメーカーの欠場による影響が大きいと分析。現地時間6月15日にサブリ・ラムーシ監督を更迭したばかりで、いまだ混乱状態にある母国代表にとって「天の恵みにもなりえる」と伝えた。
メンバー発表前の南野拓実、三笘薫の離脱に続き、久保も復帰の目途が立たない苦しい台所事情。その中で「誰が出ても勝つ、誰が出ても機能する」をコンセプトとしてきた森保一監督のチームは、いかに攻撃でアクセントをつけるか。チュニジア戦は、まさしく真価を問われそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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