“46億円”の移籍金は「大きな障害にはならない」 中村敬斗にプレミア複数クラブが関心と英BBCが報道 ステップアップは既定路線か
W杯で結果を出した中村の評価がうなぎ上りだ(C)Getty Images
北中米ワールドカップ(W杯)に出場した日本代表の中村敬斗に、プレミアリーグ移籍の可能性が浮上している。今大会、中村はグループリーグから大会敗退が決まったラウンド・オブ32のブラジル戦まで、全試合で左ウイングバックとして先発。初戦のオランダ戦では貴重な同点ゴールも決めるなど、キープレーヤーとして攻守で高い貢献度を示した。
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W杯での活躍により、現在の所属であるランスからステップアップを予想する声も上がっていた中村。英放送局『BBC』の報道によると、エバートン、ボーンマス、フラムを含むプレミアリーグのクラブが関心を寄せているという。
同メディアは、ランスが中村の退団を認めるための移籍金を約2150万ポンド(約46億2000万円)と見込んでおり、その上で、「エバートンとボーンマスは、ナカムラ獲得に必要な条件について代理人サイドに問い合わせを行っている。ただし、正式なオファーを出すには、まず攻撃陣の選手を放出する必要がある」として、それぞれのクラブ対応にも言及。
また、プレーヤーとしてのキャリアや足跡も紹介する同メディアは、「ピッチ外でもナカムラは自身のブランド価値を着実に高めており、それがビッグクラブからの関心をさらに集める要因となっている」と指摘。加えて、25歳に対する国内外の反応も伝えており、「端正なルックスでも注目を集め、日本でも屈指の知名度と人気を誇るサッカー選手として知られ、W杯前では日本国内で注目されていたが大会後は海外メディアでも取り上げられる機会が増えている」などと綴っている。












