観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

「韓国を助けなかった日本」の“八つ当たり報道”に国内で反発も W杯敗退危機で韓国メディアは“森保采配”を疑問視「長友投入は驚きだった」【W杯】

タグ: , 2026/6/27

 また、一部のメディアはスウェーデン戦で長友佑都を起用した森保一監督の采配を疑問視。日刊紙『スポーツ朝鮮』は「それは驚きの交代だった。日本は大きな役に立たないかもしれない長友を出場させ、5回目のW杯出場記録を達成するのを助けただけだ」とベテランの抜擢を糾弾。そして「日本には十分に期待が出来たが、彼らの出来は韓国の期待と異なるものだった」と嘆いた。

 もっとも、メディアの反応とは裏腹に国内ファンの辛辣な意見は、代表のパフォーマンスに向けられている。「韓国を助けなかった」という日本に向けた報道に対してXでは、「私たちができなかっただけで、日本が助けてくれなかったわけじゃない」「日本は何も間違っていない」「韓国を助けられなかったのは、ホン・ミョンボであり、バラバラになった選手たちだ」と不満の声が上がった。

 いまだ決勝トーナメント進出への望みは消えたわけではない。しかし、現時点で3位争いの7位にまで転落している韓国は、限りなく厳しい立場にあるのは間違いない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

【関連記事】【現地発】久保は間に合うのか、板倉や伊東も…満身創痍で迎える試練のブラジル戦 森保体制“8年の集大成”が試される大一番での「日本のプラス要素」とは

【関連記事】日本は「苦労せずに勝てる」 元ブラジル代表戦士が森保ジャパン戦を楽観視する理由「恐れる必要はない。俺たちの代表に敬意を払うべき」【W杯】

【関連記事】「日本に勝つのも不可能」元J助っ人のブラジル代表OBが母国の“楽観論”を一蹴 森保ジャパンとの32強での対戦を分析「遅れをとっている」【W杯】

関連記事

「サッカー」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム