いよいよメッシが「運命が用意していた試合」へ 初のイングランド戦に世界が注目「因縁に新たな1ページ」【W杯】
メッシの“伝説”はどこまで続くのか(C)Getty Images
米国、カナダ、メキシコが舞台となり盛り上がりをみせる北中米ワールドカップ(W杯)は、いよいよベスト4が激突する。激戦を制しながら連覇へ近づいているアルゼンチンは、強豪イングランドと決勝への切符をかけて戦う。過去の対戦でも、さまざまな因縁が話題となるこの顔合わせ、今回も特別な意味を持つ一戦となるようだ。
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マイアミを拠点とするスペイン語紙『EL NUEVO HERALD』が現地時間7月12日、アルゼンチンとイングランドの準決勝を特集。アルゼンチンの絶対的エースであるリオネル・メッシのキャリアにおいて、イングランドとのゲームは、これまで実現していなかった対戦であると伝えている。
同メディアは、今回の両国による対戦決定を受け、「リオネル・メッシは20年以上にわたり国際サッカーの第一線で活躍し、ブラジルやフランスをはじめ、歴代ワールドカップ優勝国の代表と対戦を重ねてきた。しかし、そのリストには長らくイングランドだけが欠けていた」などと指摘。
アルゼンチンとイングランドの最後の対戦が2005年11月に行った親善試合だったと説いており、このゲームではメッシの出場は無かったという。同メディアは、メッシの“対イングランド戦”がいよいよ実現するとあって、アルゼンチン国内の反応も紹介。「アルゼンチンサッカー協会(AFA)は公式サイトで、この一戦を『運命がメッシに用意していた試合』と表現している」と説いている。












