なぜ暴挙に? アルゼンチン選手たちの敗北後の乱闘騒動にスペインメディアが不信感「もはや不愉快。準優勝チームの守るべき鉄則を忘れた」【W杯】
全国紙『AS』は、「パレデスのガルシアとガビに対する攻撃は正当化できるものではない」と断言。さらに同紙はスペインの表彰式の最中にアルゼンチンの選手たちが自国サポーターたちに挨拶をし、背を向けていたことにも言及し、「もはや不愉快でもある。アルゼンチン代表の面々は、準優勝をしたチームが守るべき鉄則の一つ、つまり自分たちを破ったチームの優勝を見守るという暗黙のルールをすっかり忘れてしまったようだ」と嘆いた。
また、日刊紙『Marca』は「レアンドロ・パレデスは、スペインのサッカーファンにとっての敵リストに加わることになるだろう」と指摘。パレデスが試合中から幾度となくレイトタックルを見せていたとし、「彼は退場になってもおかしくなかった。ピッチ上での乱闘はあまりに残念な騒動だった」とリポート。“グッドルーザー”として振る舞うべきだったと論じた。
激闘に“汚点”を残した今回の騒動。その波紋はしばらく続きそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
【関連記事】スペインに敗北後に大荒れの乱闘騒動 アルゼンチンに退場者も出る異例の処分 38歳ベテランは相手に口論「お前らはずっと泣いてたろ?」【W杯】
【関連記事】「恥ずべきことだ!」スペインに敗北後の乱闘が物議 熱戦に水差すアルゼンチン選手の“突き飛ばし”にサッカーレジェンドOBからも苦言「到底許されるものではない」【W杯】
【関連記事】マドンナ&韓国BTSも豪華共演のハーフタイムショーは不評の嵐 元英代表ルーニー氏の辛辣解説が話題沸騰「一番良かったのは終わった時。正直言ってクソだ」【W杯】













