「全く理解できない!」主審の人間違いで“判定逆転” エースが涙の退場 スイス指揮官がアルゼンチン戦での“誤審”に憤怒「不当な扱いを受けたと感じる」【W杯】
恨み節はまだ続く。
「スイスが不当な扱いを受けたと感じるのも当然だ。アルゼンチンは素晴らしいチームだったが、これほど重要な試合が、ああいう物議を醸す判定で決着がつくべきではない。もちろん、審判たちがアルゼンチンを優遇しているとは言い切れない。我々の試合は公正かつオープンなものだった。ただ、我々は、たった一つのミスによって罰せられた」
最後には「受け入れるしかないが、ああいう負け方は本当に辛い」と吐露したヤキン監督。もしも、エースがピッチに残り、数的同数で戦えていたならば、スイスは「打倒・世界王者」の夢を叶えていたかもしれない。そう思わずにはいられないほど、彼らの戦いは洗練されていた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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