FIFAに激震…会長批判の最高幹部が解任、深まる内部混乱 英老舗紙「計画頓挫で大きな圧力、会長解任を求める動きも続いている」
「FIFAは、FIFAと最高執行責任者ケビン・ラムール氏との雇用関係が、2026年8月17日をもって終了したことを確認します。FIFAはケビン氏の2年間にわたる貢献に感謝するとともに、今後の幸運を祈ります。この件について、これ以上のコメントはありません」
ラムール氏による痛烈な批判からわずか3週間足らずで決まった今回の退任。そのタイミングも含め、さまざまな憶測を呼ぶことは避けられそうにない。同紙も「インファンティーノ会長は自身の構想が頓挫したことで大きな圧力にさらされており、解任を求める動きも続いている」と記した通り、FIFA内部の混乱はさらに深まることになりそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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