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「日本すらも背を向けた」森保ジャパンの1-1に韓国は恨み節 他力本願で迎える敗退危機に落胆ムード一色「冷たい現実に直面。屈辱的だ」【W杯】

タグ: , 2026/6/26

 しかし、結果は無情な引き分け。終盤に日本が貴重な勝点1を狙うような守備的な戦いを見せたため、韓国国内では“恨み節”も飛んだ。同国のサッカー専門メディア『ベストイレブン』は「チュニジア戦での4-0はどこへ行ったのか。日本すらも韓国に背を向けた」と銘打った速報記事を展開。ラウンド・オブ32進出に赤信号が灯った過酷な状況を嘆いた。

「韓国にとっては甘くない結果だ。エクアドルがドイツを破って勝点4を確保したのに続き、F組3位のスウェーデンまでも日本と引き分けて勝点4に到達。決勝トーナメントにいける可能性は限りなく狭くなり、どの国さえもホン・ミョンボ監督に笑顔をもたらすことはなかった」

 また、日刊紙『スポーツ朝鮮』は「ホン・ミョンボの希望の一つだった日本の“大勝”が不発に終わり、韓国のライフラインがまた一つ消えた」と落胆。同じく日刊紙『スポーツコリア』も「“神”さえもホン・ミョンボ率いるチームのベスト32進出を許さないのか。韓国サッカー界は冷たい現実に直面している」と伝え、こう記している。

「スウェーデンと日本が引き分けたため、韓国の望みは水の泡となった。残りのグループは7つとなり、この中からグループ3位のチームのうち、韓国より下位に位置する3チームを見つけ出さなければならない。実に厳しい状況だが、この立場に陥ってしまったこと自体が屈辱的だ」

 なお、日本とスウェーデンの試合終了時点で、韓国の各組3位国内での成績は5位。いまだ可能性は消えていないが、依然として崖っぷちに変わりはない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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