マクドナルドをダイエット中に楽しみたい!カロリーとPFCバランスで見るおすすめの選び方
ダイエット中の外食メニュー選びで大切な3つの視点
マクドナルドのメニューは、健康的な選び方をすることで、ダイエット中でも楽しむことができます。
1.カロリーだけでなくPFCバランスも見る
PFCとは、たんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)という三大栄養素のバランスのこと。ダイエット中はたんぱく質をしっかり確保し、脂質をとりすぎないのがポイントです。
2.サイドとドリンクでカロリーを調整する
バーガー本体だけでなくサイド・ドリンクに何を選ぶかで、セット全体のカロリーを大きく変えられます。例えば、マックフライドポテト(M)の栄養成分表は以下の通りです。
エネルギー:410kcal
たんぱく質:5.5g
脂質:20.0g
炭水化物:52.4g
バーガー本体のカロリーに、このフライドポテト(M)のカロリーが足されることを考えると、サイズをSにしたり、脂質や炭水化物量がより少ない他のサイドメニューを選ぶと、セット全体でのカロリーを抑えることにつながります。
3.頻度と全体の食事バランスで考える
1食だけで判断せず、その日1日・その週全体の食事バランスの中で位置づけると、ダイエット中でも無理なく付き合えます。昼食をマクドナルドにしたなら、夕食は野菜多めのあっさりしたメニューにするなどバランスをとりましょう。
毎日の食事の基本は、主食・主菜・副菜のそろったバランスのよい食事です。マクドナルドを食べる日があっても問題はありませんが、その日の他の食事や、翌日以降の食事の内容を調整して、バランスを整えてみてください。どうしても食べたいときには「絶対に食べてはいけない」と我慢するより、時には上手に楽しむことも、ダイエットの長続きのコツです。マクドナルドを楽しみたい日は、今回紹介した選び方を参考にしてみてくださいね。
FAQ
Q. マクドナルドはダイエット中でも食べていい?
A. 1食だけで良し悪しを判断するのではなく、その日・その週全体の食事バランスの中で考えるのが基本です。カロリーを比較する場合、単品ではハンバーガー(259kcal)が最も低く、サイドやドリンクの選び方でセット全体のカロリーも大きく変わります。
Q. マクドナルドで一番カロリーが低いメニューは?
A. 通常バーガーの中ではハンバーガー(259kcal)、朝マックの中ではベーコンエッグマックサンド(294kcal)が最もカロリーが低いメニューです。
Q. セットで選ぶときのカロリーの目安は?
A. 組み合わせによって約370〜620kcalと幅があります。サラダやアイスカフェラテなどを組み合わせた場合は400kcal前後、ポテトや甘いドリンクを含む場合は600kcalを超えることもあります。
参考・参照
日本マクドナルド公式サイト アレルギー・栄養情報〈https://www.mcdonalds.co.jp/quality/allergy_Nutrition/allergy/〉(最終閲覧日:2026/07/31)
監修 多田 綾子(栄養士)
化粧品ブランドに14年間勤務後、からだの内側からも美容や健康をサポートしたいという思いから栄養士の資格を取得。現在はあすけん栄養士としてコラム執筆やオンライン栄養カウンセリングを担当。
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[執筆:あすけんmore編集部 2026.08.09]
※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。
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