夏の冷えバテは飲食物から?
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厳しい暑さが続くなか、だるさ、むくみ、頭痛、寝つきの悪さなど、何となく不調になることは増えていませんか?
こうした症状は、気づかないうちに夏の冷えが進んでいることが原因なんてことも・・・
夏の“冷え”を悪化させないためには、アイスの選び方もポイントの一つです。
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冷えというと冬に悪化するイメージがあるかもしれませんが、夏は冷房や冷たい飲食物をとる機会が多いため、冷えが悪化してしまうことも。
室内と屋外で温度差の大きい場所を出入りすることもストレスとなり、自律神経の乱れから不調につながります。
●手足が冷たく感じる
●疲れやだるさが抜けない
●寝つきが悪い
●夕方に足がむくむ
●下痢や便秘などのお腹の不調
●頭痛
などの症状があったら、冷えが影響している可能性があります。
特に女性は冷えやすい傾向があるため、注意が必要です。
夏に冷たい飲食物は欠かせませんよね。
熱中症対策として水分補給はしっかりしなければなりませんが、冷たい飲食物をとりすぎると、胃の血流が悪くなることで消化酵素の働きにも影響し、腸内環境の乱れにつながることもあります。
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