観る、知る、楽しむ――世界最高峰スポーツの感動と裏側を日常に届ける総合メディア

井上尚弥との対戦を問われて「俺は邪魔しない」 世界3階級制覇王者が持論「あいつには偉大な選手でいてほしい」

タグ: , , 2026/9/30

井上に対する自身の考えを明らかにしたデービス(C)Lemino/SECOND CAREER/NAOKI FUKUDA、(C)Getty Images

 井上尚弥(大橋)の影響力の大きさは計り知れない。

 いまや、その存在を世界中のボクシングマニアたちが認めている。彼が授かっている「モンスター」の異名は伊達ではない。2012年のプロデビュー以来、33戦無敗(27KO)と敵なしの強さを保ってきた井上は、ファンやメディアだけでなくOBや現役選手からも称賛を送られて久しい。

【動画】先読みし合いの異次元攻防 井上尚弥と中谷潤人が繰り広げた至高のパンチ合戦

 誰もが認める「最強」。それはボクシングの本場であるアメリカの名ファイターも認めるところだ。現地時間9月28日、世界3階級制覇王者のガーボンタ・デービス(米国)は自身のXで「俺がイノウエと同じ興行に出る事はあるかもしれないけど、あいつと戦う事はないね。階級ってものには意味がある。それに俺はあいつの邪魔をせず、見守るべきだと思う」とキッパリ。その上で「あいつには偉大な選手でいてほしい」と続けた。

 かねてから井上との対決構図はSNS上で何かと話題となってきた。ただ、スーパーバンタム級からは3階級も上のライトを主戦場としていたデービスは、以前から「俺は彼と戦うつもりはない」と明言。Xで「イノウエと俺の体重とは全然違う……それなのに、なぜこんなクソみたいな投稿ばかり続くのかが分からない」と主張し続けてきた。

関連記事

「格闘技」新着記事

『CoCoKARAnext』編集スタッフ・ライターを募集

CoCoKARA next オンラインショッピング

PICK UP ユメロン黒川:寝姿勢改善パッド「nobiraku」 寝ている間が伸びる時間

腰が気になる方!腰まわりの予防に、試してみませんか? 寝ている間が、ととのう時間。 nobirakuはパフォーマンス向上の為の“大人のお昼寝”にも最適!

商品を見る CoCoKARAnext
オンラインショップ

おすすめコラム