スコットやディアスのような「贅沢品」ではない ド軍“格安”の168キロ右腕に「PS守護神」の期待 専門メディア
スコットもディアスも大型契約でドジャースに加入し、守護神として期待されたが、順調にはいかなかったとした上で「スコットは苦しい移籍1年目とポストシーズンを乗り越え、ようやく本来の姿を取り戻しつつあるところだ。ディアスは故障に苦しみながらも、ポストシーズンに間に合わせるべくメジャー復帰への調整を進めている」と記した。
ドジャースは現在、守護神を完全に固定していないものの、その候補の上位にはエンリケスがいる。記事では「エンリケスは、スコットとディアスのような『贅沢品』ではない」とし、「もし10月にあの2人のいずれかが再び離脱したり、一番の大舞台でキレを欠く事態になろうとも、エンリケスがいればブルペンのパフォーマンスを一切落とすことなく、彼を8回や9回へと滑り込ませることができる」と、ポストシーズンの守護神としても期待できると伝えた。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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