マイナー降格から1か月半…今も見通せないキム・ヘソンの再昇格 母国メディアは課題を指摘「マイナーですら三振率を減らせないと…」
同メディアは、今季のマイナー降格の要因が好印象を残せなかった打撃の内容だったと説くとともに、「ドジャースがキム・ヘソンに打席で期待しているのは、長打ではなく、出塁して打線をつなぐ役割だ。こうした状況で、マイナーリーグですら三振率を減らすことができず、出塁率も3割台前半にとどまるのであれば、ロバーツ監督から声がかかることはさらに難しくなる」と分析する。
復調の兆しを見せている中で、やはり安打を重ねるだけでは昇格への決め手にならないのかもしれない。三振を減らし、出塁率を高め、打線のつなぎ役としての価値を証明できるか。キム・ヘソンが再びメジャーの舞台に戻るためには、求められる役割に徹することこそが首脳陣への明確なアピールとなるはずだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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