「最高の兆候だ」381億円男が打棒“復活”へ 移籍後初の2戦連発…ド軍打線は「手が付けられないほど強固なものに」
タッカーが2戦連発の9号ソロを放った(C)Getty Images
ドジャースのカイル・タッカーが現地時間7月25日、敵地でのメッツ戦に「7番・右翼」で出場し、2試合連発の先制9号ソロを放つ活躍で、チームを4連勝に導いた。
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ドジャース専門メディア『Dodgers ON SI』のノア・カムラス記者は自身のXで「カイル・タッカーが今季初となる2試合連続ホームランを放った。彼が調子を上げてくれば、このドジャース打線は手がつけられないほど強固なものになるだろう。ドジャースにとって、間違いなく最高の兆候だ」と綴っている。
また、ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』は「カイル・タッカーが2試合連続となるホームランを放ち、再び勝利を分ける存在となった」と伝え、「打球速度107.7マイル(約173.3キロ)、飛距離392フィート(約119.5メートル)という、まさに完璧な一撃だった」と称賛した。
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