ド軍108億円男に守護神失格論 連夜のセーブ失敗で佐々木朗希望の抜擢も囁かれる“異常事態” 米解説は現状を糾弾「クローザーとしては誰が見ても厳しい」
セーブには失敗した。それでも指揮官が求める「闘争心」は見せたディアスを米メディアはシビアに評価する。米スポーツ専門局『CBS Sports』の解説者で、元巨人の助っ人であるルイス・ブリンソン氏は「速球が全く生かされていないし、コントロールし切れてもいない。今の状況ならクローザーとしての立ち位置は誰が見ても厳しいよ」と断じた。
このままいけば、ポストシーズンでの苦戦も想像に難くない。ましてや1点の重みが増す短期決戦では起用しづらさが高まる。ここからレギュラーシーズン終了までの約2か月でディアスは3年総額6900万ドル(約108億円=当時のレート)の大型契約の真価を発揮できるか。
一部メディアで佐々木朗希のクローザー抜擢論も語られる中で、ロバーツ監督をはじめとする首脳陣がどうブルペン陣を調整するかが注目される。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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