「ロウキこそ9回の救世主」現実味を帯び始めた佐々木朗希の守護神起用 ド軍サイトが断言「ササキと初対戦の打者は打率.194」
さらに同メディアは、立ち上がりのパフォーマンスを掘り下げ、「初回に限ればさらに優秀だ。ササキの初回の防御率は2.14で、対戦打者のスラッシュラインは『.178/.259/.315』となっている」と綴っている。
また、佐々木のフォーシームとスプリットが今季、特に効果を発揮していると振り返り、「2球種を中心とした投球スタイルは、ブルペン(の役割)では抜群に機能する」と強調。同メディアは、「若き右腕本人が望む役割ではないかもしれない。しかし、それこそがチームに必要な仕事なのだ」などと訴えている。
昨季のポストシーズンで佐々木が圧巻の投球を披露しただけに、その姿の“再現”を望む声は今後も大きくなっていくのかもしれない。やはり、ディアスのパフォーマンス次第では、背番号17の守護神起用は、現実的な選択肢になると言えるだろう。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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